Chromebook C720届いたら一日終った! 注文から到着,開封

カテゴリー :Chrome, Hardware

以前から欲しかったChromebook C720を注文したら届いたので使用感と自分行った環境構築を紹介したいと思います.

タイトルこんなのですが,書き始めた時点からもう2日経過したので実質…

どこで買ったの?

注文はAmazon.comから購入しました.

これはamazon.co.jpですがamazon.comから注文する場合,カートに突っ込んで会計の直前のページまでいくと輸出可能かを確認することができます.

これが会計の画面です.

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黒で隠した部分は住所でで囲んだ赤文字が出る場合は輸出が制限されている商品です.

商品名を見てれば分かるようにこの記事を書いている現在,同じC720でもストレージのサイズが大きい方のみ輸出が可能となっています.

Chromebookはいくつかありますが,Samsungのchromebook(最新ではない)も輸出可能になっているときもあるようです.タイミング次第ではC720も輸出できないという表示になるときもありますが,時間を開けてアクセススことで表示が変わったります.

amazon.comで購入しても,amazon.co.jpで購入しても届く商品は同じです.

amazon.comを利用した場合のメリットをまとめると

  • 安く購入できる
  • 国内では販売されていない機種を購入できる

などがありますがデメリットとして

  • 輸送に時間がかかる
  • 不良品の場合,返品しづらい

などが考えられます.購入の際はこれらを秤にかけて検討ください.

あと購入時,忘れてはならないのがプラグの変換アダプタです.

ACアダプタがアメリカ仕様の3足のAプラグなので一緒に購入することをおすすめします.

開封の儀

注文時に表示された到着日よりかなり早く到着しました.

国内に入ってから関税等の手続きにがスムーズにいくかによって到着のタイミングはかなり前後するようです.

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chromeのロゴがなかなかかっこいい!

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フィルム剥がして電源つけるとこんな感じ

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初回起動時の画面等は撮り忘れたので割愛,早く触りたったかったのでちゃっちゃと進めてしまった.

Googleのアカウントでのログインが求められるのですが,ログインするとPCのChromeの環境が同期されていつもPCで使っていた,拡張機能やアプリがそのまま使えます.

同期されて,自分の環境が自動で構築される感じは結構驚きましたし,嬉しかったです.

使ってみてどうよ

実際もってみるとまあ見た目よりはずっしりした感じではありますが,さすが1.1キロということだけあって,重たいというほどでもなく,大きさもA4の紙と同サイズでかばんにすっぽり入れれます.

キーがUS配列なので最初は混乱しましたが,まあ使っていればどうにか覚えるでしょうというのが私の考えです.

起動やスリープからの復帰はほんとに5秒そこらです.

トラックパッドは購入の際あまり詳しく情報が書いてあるサイトが少なかったのですが,タッチカッチという押し込みのクリックに対応しているまさにmacbookと同じ感じのトラックパッドでした.

ジャスチャー操作にもかなり対応しており

  • 2本指タッチ (右クリック)
  • 2本指スクロール (スクロール)
  • 左右の2本指スワイプ (戻る,進む)
  • 3本指タッチ (ミドルクリック)

これらが対応しており,しかもタッチと押し込みクリックのどちらでもクリック可能です.(←なに言ってるか分かりにくいけどそのままの意味です)

あとファイル等をドラッグするときにクリックした状態で,他の指で移動ができます.(←なにを(ry)

気になった点としては

  • キーが浅い
  • キータイプ時の音が若干うるさい
  • バッテリ駆動時にコイル鳴きが多少発生する
  • マイクが本体に付いているので通話中にタイプするとカチカチ音が半端ない

このぐらいでしょうか,コイル鳴きについては個体差の可能性があるので調査中です.(他の所有者の方情報ください)

次回は自分が行った設定や環境構築についてまとめてみようかなと思います.