電球形蛍光灯から電球形LEDにしたのでついでに比較してみた。

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枕元の電気スタンド、初期でついてきたので白熱球でしたが時代の流れで電球形蛍光灯に交換し使っていました。

ですが、時代の移り変わりは早いもの今のトレンドは「電球形LED」ですね。

今回、蛍光灯からLEDに交換するにあたってついでに違いを検証してみました。

今回購入した「LED電球」はこちら

タイプは 全方向タイプ 広配光タイプ があり光の広がり方の違い

6.6W というのは消費電力

光の色の基準は 昼光色相当 電球色相当 があり 昼光色は明るい光 電球色は温かいような光の色

口金の部分は電球をセットする口金の大きさなので必ず現在使っている電球の大きさを確認し、同じ大きさのものを買いましょう。

電球40W形相当 という部分が明るさの基準で、今回は枕元の電気スタンドの電球なのでこのPanasonicのシリーズで一番弱い40W形相当を選択しました。

40W相当と書かれているものの昼光色の場合,40Wの白熱球と比べると結構明るめなのでそのあたりも考慮するといいかもしれません。

ちなみに今まで使っていた蛍光灯はこちら

発売当時から比べると現在はだいぶ安くなってきていますね。

とりあえずデータを比較

定格寿命

  • 蛍光灯  8000時間
  • LED    40000時間

ちなみに白熱球は 2000時間~4000時間のようです。蛍光灯、LED共に健闘はしていますが、LEDが圧倒的です。

単純にLEDの寿命は蛍光灯の5倍です。蛍光灯を5回交換しなくてはならないところ、LEDは1回交換でいいわけですね。わかりやすい

ちなみに40000時間は日付に換算すると4年半になりますが、点灯している時間の問題なので夜しか付けない、と考えると10年近く持つということになるのかな?すげえな

発熱量

私がLED電球に買い替えた理由で一番の理由はこれです。

実際に実験してみました。

温度計は室温計しかなかったのでしょぼいです。

蛍光灯

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LED

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  • 蛍光灯  約37度
  • LED     約33度

大した差ではないようですが発熱の仕方に違いがあり

  • 蛍光灯  全体が熱くなる 熱くて触れない
  • LED     ソケットの部分だけ熱くなる 光るところは熱くなりにくい

という違いが観察出来ました。

燃えやすいものの近くで使うものなのでなるべく温度があがらないものがいいなと思い今回はLED電球を選びました。

消費電力

同等の60W相当で比較

  • 蛍光灯  13W
  • LED    10W

これもLEDが勝利、まあ、時間にして1円そこらの差ですが白熱球で60W使ってたのがこのぐらいで済むという感じですかね。

宣伝としてLEDの電球にすると消費電力が...っというのがよくありますけどあれは消費者に対してキャッチーな宣伝をするための見出しであり、ホントのとこ微々たる差のようです。

素人の見解はいいから実際どうなん

いくつか資料を参考に実際のLED電球の現状について調べてみました。

気になった記事をいくつかご紹介

LED蛍光灯の欠点は熱に弱く、長時間連続点灯にも弱い!

http://blog.livedoor.jp/ledkeikoutou/archives/2996700.html

LED電球を導入する前に気を付けたい7つのポイント

http://www.itmedia.co.jp/smartjapan/articles/1209/20/news016.html

LED電球はいいことばかりではなくソケット部分に熱が籠りやすく、しかも、カバーなどをして使うといとも簡単に規定の耐久温度を超えてゴリゴリ寿命が短くなっていくようです。

LED電球を導入する際はどこに使うかを考えて蛍光灯電球と比較して購入を検討するほうがいいのかもしれません。