オンラインストレージを比較してみた vol.1

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スマートフォンやタブレット,PCなど一人で複数端末を所持する時代だからこそ同期機能がついたオンラインストレージを使うことで受けられる恩恵は少なくありません.

でもそんなオンラインストレージが今は乱立する時代になってます

どんな用途にどれが向いているのかの個人的な考察をまとめようと思います.

どんなオンラインストレージがあたっけ

とりあえず思いつくオンラインストレージをあげてみた.(ここはこんなのもあるよと指摘があれば追記します.)

  • Dropbox ○
  • SkyDrive(もうすぐOneDriveに名称変更)
  • GoogleDrive
  • iCloud ○
  • MAGA
  • Box
  • Sugarsync
  • Copy
  • AmazonCloudDrive
  • etc…

私が常用してしているのは○をつけた4つです.

なぜ4つなのか

使い分けとしては「Drobox」がメインで何でも突っ込む.「GoogleDrive」が文章,共同編集,ファイル共有

iCloud」がiPhoneのフォトストリームやバックアップ,「Skydrive」が画像保存ッて感じで使い分けています.

詳しく一つ一つの使い始めたきっかけを書いていくと

最初に使い始めたのが「Dropbox」でその頃はPC用のクライアントでフォルダーに突っ込むだけで同期できるというクライアントがあるサービスが少なくその中でも同期の速度が優れていたので使い始めました.

その後,友達と大きめのファイルを共有する必要が出てきて「Dropbox」より大きめのストレージないかなーと探して当時は25Gのフリーストレージを提供していた「SkyDrive」を使い始めました.

そしてスマートフォンデビューしてiPhoneを使い始めそれと同時に「iCloud」を使い始め.

1年ちょっと前から「GoogleDrive」の共同編集機能やファイルの共有機能を研究室等で使うようになり,個人でも使うようになった次第であります.

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Windowsの右下にはこんな感じで4つクライアントが常備されていますww

おすすめ紹介

いまからオンラインストレージを使って見よう思っている人におすすめするのは「GoogleDrive」です.

google ドライブ

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なぜかというと「Gmail」のアカウント持っていればすぐに使える点,15Gフリーで使えればよっぽど埋まらないという点があげられます.

また,ブラウザからのアクセスがすごく便利なのが「GoogleDrive」の特徴でいまから操作に慣れておけば今後国内で発売されるであろう「ChromeBook」等とも相性良く使えるのではないかと思います.

複数の端末を持っており,さまざまなアプリと連動させたい,ファイルのバックアップも兼ねたオンライン同期を行いたいという人におすすめなのが「Dropbox」です.

Dropbox(←このリンクから登録してくれるとお互い紹介の特典がもらえて嬉しい)

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Dropbox」は同期のクライアントが非常に優れており同期だけならほんとに即時適応されます.

またファイルの履歴機能を使えば誤って上書きしてしまったなんて場合にファイルの救出ができます.

しかしこれだけ性能がいいので,最近のオンラインストレージサービスでは少なめの2Gしか容量がありません.

登録してから使い方のチュートリアルをたり,モバイル端末を連動させることでキャンペーン容量としてストレージがどんどん増やす事ができます.

参考
Dropboxベータテスト参加で追加5GBを獲得するための手っ取り早い方法(現在ではベータ版でなくてもできるようになっている)

高性能だけど低容量かつ,キャンペーンで容量が増やせるということでべた褒めして紹介報酬稼ごうとしてるサイトをよく見るのですがやはり最初から使える容量は少ないよということだけは選択の際考慮すべき点だと思います.

今後ほかのオンラインストレージのレビューも書いていこうかと思います.