CHARGER Doctor を購入しました。

カテゴリー :RaspberryPi

CHARGER Doctorという,USBの電流、電圧計を買いました。

経緯はというと、ラズパイでタイムラプスを撮影しようとカメラサーバを作成した際

ちゃんと設営しているのに取れていない!どうやら、電流が足りていない!

という事態が発生したからです。

CHARGER Doctor

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今回買ったのは、安価USBに挟むタイプの電流、電圧計です。

仕組みはシンプルで、USBのオスとメスが付いているので、計測したい対象のUSB機器とUSBのポートの間に入れるだけです。

ラズパイの電流不足問題

これを使ってラズパイの電流不足の問題の原因を特定します。

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とりあえず問題なく動く構成でどれだけ電流が流れているのか

  • RaspberryPi B+
  • iBUFFALO BSW32KM03BK
  • cheero Power Plus 2 10400mAh (1000mA port使用)

電流を計測

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結果 35mA前後を記録 最高でも40mA

とりあえず問題なく動く構成でどれだけ電流が流れているのか

  • RaspberryPi B+
  • iBUFFALO BSW32KM03BK
  • 中国のサイトで買った AC-USB 充電器 500mA

多分これと同じ型

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そのままではCHARGER Doctorがさせなかったので、USBの延長ケーブルを利用

充電器としては500mAでるはずなので、充分ラズパイもWebカメラも動くと思ったのですが甘かったです。

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なんと100mA程度しかこの充電器では流れていませんでした。なんだ!不良品ではないか!

一件落着

とりあえず原因がカメラが動かなかった原因がどこになったのか分かってよかったです。

もともとは、ラズパイ本体とカメラで必要な電圧が500mA超えているのかと予測していたので、今回の結果は予想外でした。

ラズパイでUSB機器が動かない!困ったとなっている人は、わりと充電器の電流量を疑ったほうがいいかもです。

以上

このパックにも同じ充電器入ってることあるので、手持ちの他の充電器で試してみと問題解決するかもしれません!