ブログについて — ドメインでコンテンツをホストするということ

カテゴリー :ポエム

WordPressでブログ運営するのが非常にめんどくさくなってきました。

なんか調整がしたければ、テーマいじるなりプラグイン入れるなりで解決できるんですが、そこで時間割くのって本質的な話ではない気がしてたまらない

あと、自分の管理するサーバに記事が保存されている状況で、バックアップとか考えるのもめんどくさいはてブのプロにしようか検討中です。

追記(2016-04-22)ドメインでコンテンツをホストするという 視点でこれからの情報発信について考察してみたいと思います。

追記(2016-04-26)一応書ききりました

今回、すこし考えるところがあったので、追記の形で、これからの情報発信のあり方について考察する形をとりました。

思いつき次第この記事は更新する予定です。

お世話になっている @tetsuo_jp との会話から考えたことが中心です。

情報を発信する時代

インターネットが普及するまえ、その人しか出来ない、職人の技が価値を持ち、それを隠して、そして、弟子に継承するという形で、技術は伝えられ来ました。

これは、今の学校のシステムにも現れているように感じます。先生から教わる。先生の言うことが正しい。

そして、学校で学んだことが、その人を形成しているという考えのもと、学歴見れば、この人は…という判断ができていました。

しかし、インターネットが普及して、好きなことを学べる時代になり、先生が知っている世界がすべてで、先生から教わることが正しい唯一の答えであるという時代は終わったのではいかと思います。

そんな時代になって、誰がどんな知識を持っていてもおかしくない時代、学校でも何だことより、それ以外の知識の要素に価値がある時代になりました。

こんな時代に自分のメディアをもって情報を発信することが非常に重要であると私は考えます。

コンテンツが人を意味づける

誰もが、どんな知識を持っているのか分からない時代に、学歴や、会社だけで、人を判断すると、その人の一部分だけを捉えて、全体を判断するということが発生します。

その人がどんな人なのかというのは、何らかの形でアクセスできる情報からしか測ることはできません。ようするに、発信していないコンテンツは、その人の中にいくらあっても、評価されないということです。

このことは言い換えれば、発信しているコンテンツこそがその人がどんな人であるかを形づくるといえます。

直接あって話せば、理解してもらえるという人もいるかもしれません。しかし、実際、人とあって話すだけで話せる範囲は、限られています。面接を考えればそのことは明らかです。1時間話すだけで、その人を完璧にバックグラウンドまで理解するのは不可能です。

そのため、いつか誰から自分を評価するかもしれないそんな時代に、もしかして評価されるかもしれない知識を持っていることを示さないのは、大きなリスクであると私は考えます。

一つのドメインで、自分のものだという保証のもと情報を発信するそんな、字面で言えば簡単なことですが、将来のことを考えれば、大きなリスク回避をしない訳にはいかないと思います。

結論

このブログについては、WordPressで、独自ドメインのもと運営していくのが、将来性を考えて一番いいのでは無いかという結論に至りました。

WordPressの煩わしいと感じている点は、自分がWordPressの動作を理解していなかったり、追加機能を自分で実装すればいいとこだと思います。

WordPressとは、今後も長い付き合いになると思うので、もっと理解を深めたいと思います。